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【2026年最新版】セブ島シヌログ祭とは?開催日・見どころ・注意点を徹底解説

毎年1月、セブ島全体が一年でいちばんの熱気に包まれるイベント「シヌログ祭」。 色鮮やかな衣装のダンサーによるパレードや、街中に響く音楽で、セブの街は一気にお祭りムードに。 「せっかくセブに行くなら、この時期を狙いたい!」と思ってしまうほどの盛り上がりです。 この記事では、2026年最新情報をもとに、シヌログ祭の開催日や見どころ、旅行前に知っておきたい注意点をわかりやすくまとめました。 事前にポイントを押さえて、当日は思いきりお祭りを楽しみましょう! シヌログ祭の基本情報 セブ島最大の祭り「シヌログ祭」とは? シヌログ祭(Sinulog Festival)は、フィリピン・セブ島で毎年1月に開催される、フィリピン最大級のお祭りです。 一言でいうと、カトリック(キリスト教)の信仰をもとにした宗教行事と、街全体で楽しむフェスティバルが合わさったイベント。 祭りの中心となっているのは、「サント・ニーニョ」と呼ばれる幼いイエス・キリストの像。カトリック信者が多いフィリピンでは、このサント・ニーニョはとても大切な存在で、健康や幸せ、感謝の気持ちを祈る象徴とされています。 街中ではダンスパレードや音楽イベントが行われる一方で、教会ではミサや巡礼といった宗教行事も同時に開催。にぎやかでお祭り感のある雰囲気ですが、セブの人々にとっては信仰と感謝を表す、年に一度の大切な行事でもあるのが、シヌログ祭の大きな特徴です。 シヌログ祭の歴史と文化的背景 シヌログ祭の起源は、16世紀にまでさかのぼります。1521年、セブにキリスト教が伝えられた際に、サント・ニーニョ像が贈られたことが、この祭りの始まりとされています。 「シヌログ(Sinulog)」という名前は、水の流れを表す言葉が由来。前後に揺れる独特のダンスは、川の流れと信仰の歩みを表現しているといわれています。 長い年月をかけて、宗教行事としてだけでなく、セブ独自の文化や誇りを象徴するイベントへと発展し、現在では国内外から多くの人が訪れるお祭りになりました。 祭りの象徴と重要性 この投稿をInstagramで見る Sinulog Foundation Inc(@sinulogofficial)がシェアした投稿 シヌログ祭の中心にあるのは、サント・ニーニョ(幼きイエス)への信仰です。パレードや衣装、装飾の多くにはサント・ニーニョのモチーフが使われ、街全体が信仰と感謝の気持ちに包まれます。 セブの人々にとってシヌログ祭は、「ただのお祭り」ではなく、願いを込め、感謝を伝える大切な時間。 だからこそ、華やかさの中にもどこか厳かな空気があり、初めて訪れる人でも特別な雰囲気を感じられるイベントとなっています。 シヌログ祭の開催情報 2026年の開催日程 シヌログ祭は「1日だけのお祭り」ではなく、年末から約1か月間にわたって行われる大規模な宗教・文化イベントです。2026年は、2025年12月27日からスタートし、メインイベントは1月中旬〜後半に集中しました。 中でも特に重要なのが、毎年1月第3日曜日。この日は、シヌログ祭最大の見どころであるグランドパレードと主要な公式行事が行われる日で、セブ市内が一年で最もお祭りムードに包まれます。シヌログ祭らしさを存分に体感したい場合、この日を中心に日程を組むのがおすすめです。 年末にはサント・ニーニョ像の巡礼や帰還行事が行われ、年明けからは地区別の訪問、ノベナ(9日間の祈り)、パレードや文化イベントが本格化。最大の見どころとなるグランドパレードとフィナーレは、2026年度は2026年1月18日(日)に開催されました。 「一番盛り上がる日に行きたい」「混雑を少し避けたい」など、目的に合わせて訪問時期を選べるのもシヌログ祭の特徴です。 シヌログ祭のイベント日程や詳細は毎年異なるため、都度公式サイトからチェックしてください。2026年のシルログフェスティバル公式サイトはこちら 開催場所とアクセス方法 シヌログ祭の中心となるのは、セブ市内一帯です。特に重要な拠点となるのが、サント・ニーニョ大聖堂(バシリカ)周辺と、フエンテ・オスメニャ・サークル周辺。 ノベナミサや巡礼、宗教行事は主にサント・ニーニョ大聖堂周辺で行われ、徒歩行列や巡礼ルートもこのエリアを起点に進行します。一方、グランドパレードやステージイベント、コンサートなどは、フエンテ・オスメニャ周辺の主要道路を中心に、市内各所で開催されます。 ここで押さえておきたいのが、セブ島には電車(鉄道)が存在しないという点。市内移動は基本的に、タクシー・Grab(配車アプリ)・徒歩が中心になります。 ただし、シヌログ祭期間中、特にグランドパレード当日は大規模な交通規制が行われるため、タクシーがなかなかつかまらなかったり、Grabを呼べても到着までにかなり時間がかかるといった状況が頻繁に発生します。 そのため当日は、会場周辺までは早めに移動し、最終的には徒歩で行動することをおすすめします。 市内移動の具体的な注意点や使い分けについては、以下の記事を参考にしてください。 シヌログ祭の楽しみ方 シヌログ祭は、ただパレードを見るだけのお祭りではありません。宗教行事から街全体のフェスティバルムードまで、日程や時間帯によって楽しみ方が大きく変わるのが特徴です。ここでは、初めて訪れる方でもイメージしやすいように、シヌログ祭の代表的な楽しみ方を紹介します。 ダンスパレード シヌログ祭といえば、やはり外せないのがダンスパレード。色鮮やかな衣装をまとったダンサーたちが、太鼓や音楽に合わせて街を練り歩く姿は、シヌログ祭を象徴する光景です。 特に、グランドパレードが行われる1月第3日曜日には、市内の主要道路がパレードルートとなり、多くの観客でにぎわいます。 パレードの見学方法は、大きく分けて2パターンあります。ひとつは、事前予約制の観覧席から見る方法。もうひとつは、予約席以外のエリアで、道路沿いから自由に見学する方法です。 観覧席は、毎年グランドパレードが行われる1月第3日曜日を対象に設けられ、開催の約1か月前から公式サイトで予約受付が開始されます。2026年は、1席1,000ペソ(約2,600円)からチケットを購入することができました。 「しっかり見たい」「写真を撮りたい」場合は観覧席、気軽に行きたい場合は沿道見学がおすすめ。 フェスティバル・クイーン(クイーンコンテスト)を楽しむ この投稿をInstagramで見る Sinulog Foundation Inc(@sinulogofficial)がシェアした投稿 シヌログ祭の期間中には、フェスティバル・クイーン・コンテストと呼ばれる公式イベントも開催されます。 これは、シヌログ祭を象徴する存在として、衣装・表現力・文化理解などをもとに選ばれるクイーンを決めるコンテストです。 この投稿をInstagramで見る Carlo...

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【2026年最新】卒業旅行はセブ島で!学生におすすめの観光スポットと費用を徹底解説

卒業旅行は、学生生活の締めくくりとなる特別な旅。「海外に行ってみたいけど、初めてで不安…」という人も多いはずです。 そんな卒業旅行先として、今もっとも選ばれているのがセブ島。日本から近く、物価も安く、海も観光も楽しめるため、初海外でも安心して思い出を作れます。 ▼ ツアー一覧へジャンプ 卒業旅行にセブ島が選ばれる理由と、おすすめツアー、気になる費用感をわかりやすく解説します。 セブ島卒業旅行の魅力とは? セブ島は、初めての海外旅行でも挑戦しやすい条件がそろったリゾート地です。コスパ・アクセス・観光のバランスが良く、卒業旅行先として定番になっています。 ①コストパフォーマンスの良さ 項目 セブ島 日本 航空券往復 約6万〜10万円 約2万〜6万円 宿泊費(1泊) 約8,000〜40,000円 約8,000〜12,000円 泊まれる宿のグレード プール付き・南国リゾート・朝食付きホテルも選択可 ビジネスホテル〜シティホテルが中心 食事(1食) 約500〜1,500円 約1,000〜2,500円 移動 数百円〜(Grab・ツアー送迎) 数百〜数千円(電車・タクシー) アクティビティ 約4,000〜9,000円(1日ツアー) 約3,000〜10,000円(数時間の体験) セブ島は、旅費を抑えやすいリゾート地です。宿泊費、食事、移動、アクティビティまで、全体的に日本より安め。 同じ予算でも、 ・プール付きホテルに泊まれる・様々なアクティビティを楽しめる・食事を我慢しなくていい そんな旅行がしやすいのが魅力です。 航空券も、LCCの利用や購入のタイミングで費用を抑えられます。 ②アクセスが楽で初海外向き 日本からセブ島までは、飛行機で約4〜5時間。長時間フライトや大きな時差はありません。 時差はたったの1時間。到着後も体が楽で、旅をすぐ楽しめます。 さらに、 ・短期観光ならビザ不要・入国手続きが比較的シンプル と、初めての海外でもハードルが低め。 「海外は大変そう」という不安を、セブ島はかなり軽くしてくれます。 ③海も山も街も楽しめる セブ島は、海だけのリゾートではありません。 シュノーケリングやアイランドホッピングはもちろん、大自然、ショッピングモールやカフェ、歴史的な教会など、街観光もできます。 「海だけだと飽きそう」そんな人でも、過ごし方を変えられるのが魅力。 写真に残したときも、海・山・街・友達との笑顔、卒業旅行らしい思い出がしっかり残ります。 卒業旅行で人気のセブ島ツアー紹介 ツアー名 内容の特徴 価格目安 所要時間 こんな人におすすめ ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝 ジンベイザメ体験+白砂ビーチ+滝ジャンプ 約8,100円〜...

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オスロブってどんなツアーがある?自力でも行ける?初めてでもわかる完全ガイド

「オスロブってどんなツアーがあるの?」「ジンベイザメだけ?」「そもそも自力で行けるの?」 セブ島旅行について調べていると、こんな疑問を持つ人も多いはずです。 この記事では、オスロブのツアー内容と自力で行く場合の違いを整理し、初めてのセブ旅行でも失敗しない選び方を紹介します! オスロブの基本情報 オスロブとはどんな場所? オスロブは、フィリピン・セブ島(Cebu Island)の南端に位置する海沿いの小さな町です。 リゾートホテルやショッピングモールが並ぶセブ市内とは雰囲気がまったく違い、ローカル感の強い、のんびりとした空気が流れています。 同じ「セブ島」といっても、市内中心部からは車で約3〜4時間ほど。 アクセスは簡単とは言えませんが、その分、自然が色濃く残っているのがオスロブの魅力です。 オスロブが有名な理由(ジンベイザメで知られる理由) @csp.travel 【セブ島ジンベイザメ】一生に一度の経験‼️🦈🔥🔥 #セブ島 #ジンベイザメ #shutupand ♬ オリジナル楽曲 – CSPトラベル@セブ島ツアー会社🌺 – CSPトラベル@セブ島ツアー会社🌺 オスロブが世界的に有名になった理由は、なんといってもジンベイザメと一緒に泳げる体験ができること。 さらに、オスロブのジンベイザメ遭遇率は100パーセントと言われています! 「一生に一度は体験したい!」と世界中から観光客が訪れます。 ダイビングライセンスは不要。シュノーケリングでも参加できるため、泳ぎが得意でない人や初めての海アクティビティでも挑戦しやすいのがポイントです。 ▶ ジンベイザメツアー(一覧)へスキップする オスロブ観光はどんな人におすすめ? オスロブは、こんな人に特におすすめです。 ・ジンベイザメを間近で見てみたい人・自然やローカルな雰囲気が好きな人・写真・動画映えする体験を求めている 一方で、移動時間が長く早朝出発が必要なため、「楽に回りたい」「短い日程で効率よく観光したい」という人は、行き方をしっかり考えることが大切です。 オスロブへ自力で行ける?行き方と所要時間 結論から言うと、オスロブへは自力でも行けますが、移動距離が長く早朝出発が前提になるため、初めての人にはややハードルが高めです。 以下では、セブ島市内からオスロブまでの距離感と、自力で行く場合の主な所要時間・移動手段について詳しく解説します。 セブ島市内からオスロブまでの距離感 オスロブは、セブ島(Cebu Island)の南端に位置しています。セブ市内からは車で約3〜4時間かかり、同じ島内でも移動距離はかなり長め。日帰りは可能ですが、移動時間を考慮したスケジュール管理が欠かせません。 自力で行く場合の主な移動手段と所要時間 オスロブへは、主に以下の方法でアクセスできます。 バス所要時間:約4〜5時間費用はかなり抑えられますが、乗り換えや待ち時間が発生しやすく、早朝移動にはやや不向き。時間に余裕がある人向けです。 タクシー/Grab/チャーター所要時間:約3〜4時間出発地から目的地まで乗り換えなしで直接移動できるため楽ですが、長距離になる分、料金は高くなりがちです。Grabは料金が事前に表示される安心感はあるものの、距離が長いため金額はそれなりになります。 タクシーの場合は、事前に料金交渉ができることもありますが、途中で追加料金を請求されるケースもあるため注意が必要です レンタカー所要時間:約3〜4時間自由度は高いですが、深夜〜早朝の出発と長時間運転が前提。土地勘や運転に慣れていないと負担に感じやすいです。 どの手段でも「移動そのものに時間を使う」点は共通ですが、選ぶ交通手段によって、かかる費用にはかなり差が出るのがオスロブの特徴。 楽さを取るか、安さを取るかで、感じる負担も大きく変わってきます。 「移動にそんな時間をかけたくない…」という人には、実は移動そのものを短縮できる特別なツアーもあります。 車の3時間以上の移動を一気に短縮できるツアーがこちら ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする なぜオスロブは早朝出発になる? ジンベイザメウォッチングは朝の時間帯のみ実施されています。...

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【2026年最新版】セブ島の両替はどこがいい?おすすめの場所と注意点を紹介

初めてのセブ島旅行、楽しみな反面「両替ってどこでするのが正解?」「空港でいいの?」と、お金のことで不安になりますよね…! セブ島には空港や市内の両替所、ショッピングモール、ATMキャッシングなどさまざまな両替方法があり、選び方を間違えるとレートで損してしまうことも。 この記事では、2026年最新情報をもとに、セブ島でおすすめの両替所と両替時の注意点を解説します。 セブ島通貨の基本情報 初めてのセブ島旅行で、意外と戸惑うのが「お金の仕組み」。通貨の種類や支払い方法を事前に知っておくだけで、現地での不安がぐっと減ります◎まずは、セブ島で使われている通貨と、お金の使い分けについてチェックしておきましょう。 フィリピンの通貨はペソ フィリピンの通貨はフィリピンペソ(PHP)。紙幣は20・50・100・200・500・1,000ペソなどがあり、日常の支払いでよく使います。 少しややこしいのが硬貨です。1ペソや5ペソだけでなく、日本ではあまり馴染みのない25センタボといった小さな単位もあるため、事前に知識として知っておくことをおすすめします。 セブ島の通貨やお金の基本については、こちらの記事をチェック フィリピンは現金社会(カードとの使い分け) セブ島は、基本的に現金社会。ショッピングモールやレストランではクレジットカード・デビッドカードが使えることも多いですが、タクシーでは現金支払いが一般的です。現金は常に持ち歩くことをおすすめします。 「カードで移動したい…!」という人には、Grab(配車アプリ)がおすすめ。アプリ内でクレジットカード決済ができるので、現金を使わずに移動できます◎ 屋台やローカルなお店、小額の支払い用に、ある程度の現金は必須。カードと現金をうまく使い分けるのが、セブ島旅行を快適に楽しむコツです。 ▶︎【セブ島のおすすめ両替所】一覧へジャンプする 日本とフィリピン、どちらで両替するのがお得? 日本両替の特徴 日本での両替は、出発前に準備できるのが最大のメリット。空港や銀行で両替でき、日本語対応なので初めての海外旅行でも安心感があります。 ただし注意したいのがレート。日本での両替は手数料が含まれていることが多く、フィリピン現地よりレートがやや悪くなりがちです。そのため、日本では空港到着後の移動費や最低限の現金分だけを両替しておくのがおすすめです。 フィリピン現地両替の特徴 フィリピンに到着してから、市内やショッピングモールの両替所を利用すると、日本より良いレートで両替できることが多いのが魅力。特にセブ島市内には多くの両替所があり、場所によってレートに差が出るのも特徴です。 セブ島での主な両替手段 両替所を利用する場合 セブ島で一番よく使われているのが、市内やショッピングモールにある両替所。空港よりもレートが良いことが多く、旅行者にも使いやすいのが特徴です。 特にモール内の両替所は、 ・治安面・初めてでも入り安い という点から、日本人旅行者にも人気。ただし、同じエリアでも店舗ごとにレートが違うため、可能であれば軽く見比べるのがおすすめです。 ATMキャッシング クレジットカードを持っている人なら、ATMキャッシングも便利な選択肢。現地ATMから直接ペソを引き出せるので、必要な分だけ使えるのがメリットです。 レートも比較的良いことが多いですが、 がかかる場合もあるため、少額を何度も引き出すより、まとめて引き出すほうが無駄がありません。 ホテルで両替する場合 ホテルでの両替はフロントで手軽に利用できるため、到着直後や外出前に便利に感じるかもしれません。ただし、市内の両替所と比べるとレートが悪く、割高になりやすい点には注意が必要です。 実際に受け取れる金額が少なくなるケースも多く、まとまった金額を両替すると損を感じやすくなります。 銀行・インターバンクの場合 銀行の両替は、インターバンクレート(銀行間レート)を基準に設定されているため、仕組みが分かりやすく安心感があります。 公的な金融機関なので、偽札や不正の心配が少ない点もメリットです。 しかし実際の両替レートには、インターバンクレートに手数料が上乗せされるため、受取額は少なくなりがちです。 また、営業時間が限られており、手続きに時間がかかることもあります。 そのためセブ島では、銀行よりも両替所やATMキャッシングを選ぶ旅行者が多いのが実情です。 【エリア別】セブ島でおすすめの両替所 本記事で紹介している為替レートは、2026年1月2日現在の情報です。の情報です。為替レートは日々変動するため、記載している数値はあくまでも目安・参考程度としてご覧ください。 事前に両替所を把握しておくことで、現地で探す手間を省くことができますので、ぜひ参考にしてください! セブ市内でおすすめの両替所 Drop by Forex(アヤラセンター・セブ) 店舗名 Drop by Forex 住所 B1 Floor, Rustan’s Cebu...

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【2026年最新版】フィリピンのミシュラン完全ガイド|評価の違いと星付き・セレクテッド店をセブ/マニラ別に解説

せっかくフィリピン旅行をするなら、観光だけでなくグルメも楽しみたいですよね。実はフィリピンは、公式にミシュランガイドに掲載された注目のグルメエリアでもあります。 ミシュランガイドは、2025年10月に「Michelin Guide Philippines(Manila & Environs / Cebu)」を初めて正式発表。マニラやセブを中心に、星付きレストランやミシュラン・セレクテッドに選ばれた店舗が公開されました。 この記事では、ミシュランガイドの基本から、フィリピン(マニラ・セブ)で選定されたレストランを分かりやすく紹介します。 フィリピン旅行前のグルメ選びに、ぜひ参考にしてみてください。 ミシュランガイドとは? ミシュランガイドの歴史と目的 ミシュランガイドは、フランスのタイヤメーカー「ミシュラン社」が発行している、世界的に有名なレストランガイドです。1900年にフランスで初めて作られました。 当時の目的はとてもシンプルで、「車で旅行する人が、安心して立ち寄れる良いレストランや宿を見つけられるようにすること」でした。 その後、内容の信頼性が高く評価され、現在では「ミシュランに掲載されること」自体が、世界中で高い評価の証とされています。 ミシュランの評価はどのように決まる? ミシュランの評価は、匿名の調査員(インスペクター)が実際にお店を訪れ、食事をしたうえで決められます。広告費や知名度は関係ありません。 評価のポイントは、主に次のような点です。 特に有名なのが 「星(ミシュランスター)」 で、「その料理を食べるために訪れる価値があるか」という基準で評価されます。 何度訪れても同じクオリティの料理が出るかを確認するため、調査員が複数回訪問することもあると知ると、ミシュランが世界中で信頼されている理由がよく分かりますね。 ミシュランガイドが食文化に与えた影響 ミシュランガイドは、高級レストランだけでなく、その土地ならではの食材や調理法を活かした料理にも注目してきました。 近年では、地元食材や伝統的な料理を高い完成度で表現しているレストランが評価されるケースも増えており、その国らしい食の魅力を世界に伝える役割も担っています。 ミシュランの評価カテゴリーとその違い ミシュランガイドでは、レストランの特徴やレベルに応じて、いくつかの評価カテゴリーが設けられています。それぞれ意味が異なるため、「星がない=評価されていない」わけではありません。 ここでは、代表的な評価を順番に解説します。 ミシュランスター(星)とは? ミシュランスターは、最も有名な評価で、「その料理を食べるために、どれだけの価値があるか」を基準に付けられます。 星は最大で3つ星まであり、数によって意味が異なります。 ★(1つ星)の意味 1つ星は、「近くに行くなら立ち寄る価値があるレストラン」と評価されたお店です。料理の完成度が高く、味や技術において安定したクオリティが保たれていることが条件となります。 日常の延長線上にありながらも、「さすが」と感じられる一皿を提供している点が特徴です。 ★★(2つ星)の意味 2つ星は、「遠回りしてでも訪れる価値があるレストラン」とされる評価です。料理の技術、味の完成度、シェフの個性や表現力など、すべてが非常に高いレベルでまとまっています。 その土地に行く目的の一つとして、あえて予定に組み込みたくなる存在といえます。 ★★★(3つ星)の意味 3つ星は、「そのレストランのために旅をする価値がある」と認められた最高評価です。世界トップクラスの料理と評価され、ミシュランガイドの中でもごく限られた店舗のみが到達します。 料理、体験、完成度のすべてにおいて、特別な時間を提供するレストランです。 星の評価についての重要なポイント ミシュランの星は、お店そのものではなく、提供される料理に対して付けられる評価です。そのため、シェフの交代や料理の品質が変化した場合には、星が外れることもあります。 この厳格さこそが、ミシュランスターが世界的に信頼されている理由の一つです。星は「お店そのもの」ではなく、提供される料理に対して付けられる評価です。そのため、シェフが変わったり品質が下がると、星が外れることもあります。 ビブグルマン(Bib Gourmand)とは? ビブグルマンは、「価格以上に満足度が高い料理を提供しているレストラン」に与えられる評価です。 「安い店」という意味ではなく、「この価格でこのクオリティはすごい」と認められた店が選ばれます。 ビブグルマンは、星の下位評価ではなく、星と並ぶ正式な評価カテゴリーです。 つまり、「高級じゃなくても、本当においしくて満足度が高ければ、ミシュランにしっかり評価される」ということなんですね。 ミシュラン・セレクテッド(Michelin Selected)とは? ミシュラン・セレクテッドは、「ミシュランの基準を満たした良質なレストラン」として、公式ガイドに掲載される評価です。 ミシュラン・セレクテッドに選ばれている時点で、すでにミシュランに公式に認められたレストランと言えます。 グルメセレクション(The Plate)は、過去に使用されていた表示で、現在は「ミシュラン・セレクテッド」として整理・統合されています。...

聖ピーター&ポール教会アイキャッチ観光スポット

【セブ・バンタヤン島】聖ピーター&ポール教会の歴史と魅力

近年じわじわ注目されているのが、セブ州・バンタヤン島にある「聖ピーター&ポール教会」です。 リゾート地の喧騒から少し離れた場所にありながら、何百年もの歴史を持ち、今も地元の人々に大切にされているこの教会は「派手じゃないのに、なぜか心に残る」そんな声がSNSや旅行ブログでも多く見られます。 ・聖ピーター&ポール教会とは・アクセス方法・ツアーをおすすめする理由・周辺観光スポット セブ島旅行を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。 聖ピーター&ポール教会とは?|セブ島に残る歴史ある教会 聖ピーター&ポール教会は、フィリピン・セブ州のバンタヤン島にあるカトリック教会です。 観光地としての派手さはありませんが、「セブ島にこんな静かで美しい場所があったなんて」と驚く日本人旅行者も少なくありません。 この教会は、16世紀末のスペイン統治時代に建てられたとされる、フィリピン最古級の教会のひとつ。当時、キリスト教布教の拠点として造られ、長い年月の中で修復を重ねながら、現在も大切に守られてきました。 単なる観光スポットではなく、今も“祈りの場”として使われ続けている歴史ある教会であること。その背景を知ることで、訪れたときの感じ方が大きく変わってきます。 聖ピーター&ポール教会の正式名称と場所 聖ピーター&ポール教会の正式名称は、 「Sts. Peter and Paul Parish Church」 場所は、セブ島北部沖に位置するバンタヤン島の中心エリアにあります。 バンタヤン島は、セブ市内の有名リゾートエリアと比べると観光客が少なく、のんびりとした空気が流れる島です。 教会は島の生活圏に自然に溶け込むように建っており、観光用に作られた施設ではなく、地元の人々の信仰と日常の中にある教会だということが、訪れるとすぐに伝わってきます。 聖ピーター&ポール教会の見どころ|写真映え&静けさが魅力 聖ピーター&ポール教会は、 「派手な観光地はちょっと疲れる」「落ち着いた場所で写真を撮りたい」 そんな20代女性にちょうどいい観光スポットです。写真映え・人の少なさ・安心感のバランスが取れている点が、支持されている理由です。 教会内部の雰囲気 教会の中は、静かで落ち着いた空間になっています。装飾は控えめで、観光地というより本来の教会として使われている場所という印象です。 フィリピンはカトリック信仰が根付いているため、観光中でも地元の人がお祈りをしていることがあります。日本ではあまり見ない光景なので、海外旅行らしさを感じられるポイントのひとつです。 見学時は静かに過ごし、露出の多すぎない服装を意識すると安心!軽く羽織れるものがあると、観光しやすくなります。 観光客が多すぎない「穴場感」が女性旅行者に人気な理由 聖ピーター&ポール教会含むバンタヤン島は、セブ島の有名観光地と比べて人が多すぎないのが特徴です。 そのため、「写真を撮るのに並ばない」「周囲を気にせず見学できる」といったメリットがあり、初めての海外旅行でも気疲れしにくい場所です。 にぎやかな観光地が続いた旅程の中で、少し落ち着けるスポットとして組み込まれることも多く、「結果的に一番印象に残った」という声も見られます。 聖ピーター&ポール教会への行き方|個人手配とツアーの違い 聖ピーター&ポール教会は、セブ島中心部から少し離れたバンタヤン島にあります。そのため、行き方を事前に知っておかないと「思っていたより大変だった…」と感じてしまうことも。 ここでは、基本ルートとあわせて「個人で行く場合」と「ツアーを利用する場合」の違いをわかりやすく紹介します。 セブ市内からバンタヤン島までの基本ルート セブ市内からバンタヤン島へ行く場合、一般的な流れは以下の通りです。 陸路+船を組み合わせる必要があるため、移動工程はやや多めです。 個人手配とツアーの違い 項目 個人で行く場合 ツアーで行く場合 移動手配 バス・港・フェリーを自分で手配 すべて事前手配済み 移動の分かりやすさ 乗り継ぎが多く迷いやすい 迷う心配がほぼない 所要時間 状況次第で長くなりがち スケジュール管理あり 英語対応 必要(港・チケット・交渉) 基本不要 or...

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セブ島で家族旅行!子連れ向けの観光スポットとおすすめツアーを紹介

セブ島は、海や南国の自然を身近に感じられる環境が魅力で、子連れ旅行に人気のリゾート地です。一方で、初めてのセブ島旅行では「小さな子どもでも安心?」「移動は大変?」「ツアーを使った方がいい?」など、事前に知っておきたいポイントも多いはずです。 本記事では、セブ島の子連れツアーを中心に、家族で楽しめる観光スポットやツアーの選び方、安心して旅行を楽しむためのポイントを分かりやすく紹介します。 これからセブ島で家族旅行を計画する方に向けて、快適に楽しむためのポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてください! セブ島が子連れ旅行に人気の理由 家族みんなで楽しめるアクティビティが充実している セブ島は、海や南国の景色など自然が身近に感じられる環境が魅力で、家族みんなで楽しめるアクティビティが充実していることから、子連れ旅行に人気のリゾート地です。 透明度の高い海で色とりどりの魚を観察できるシュノーケリングや、迫力満点のジンベイザメウォッチングはセブ島の定番アクティビティ。さらに、陸では大自然を全身で感じられるアクティビティも多数そろっていて、海・陸どちらの楽しさも味わえるのが魅力です。 時差が少なく、気候も暖かいため準備の負担が少ない セブ島は日本との時差がわずか1時間と少なく、時差ボケの心配がほとんどありません。さらに一年を通して暖かい気候のため、厚手の上着や防寒具を用意する必要がなく、服装の準備がとても楽なのも子連れ旅行に嬉しいポイントです。 子どもの服はかさばりやすく準備が大変ですが、セブ島ならTシャツや短パン、ラッシュガードなど最低限の荷物で済むため、出発前の負担を減らせます。 直行便があり、移動の負担が少ない 日本からセブ島へは直行便が就航しているため、乗り継ぎなしでアクセス可能です。空港での待ち時間や移動回数が少なく、子ども連れでも比較的スムーズに到着できます。 「長時間移動が心配」「海外旅行は移動が大変そう」と感じるご家族でも、セブ島なら気軽に海外リゾートを楽しめるのが人気の理由のひとつです! 子どもにやさしい文化が根付いており、周囲の理解が得やすい フィリピンは出生率が高く、日常的に子どもと接する機会が多い国です。そのため、子どもに対してとても寛容で、あたたかく接してくれる文化が根付いているのも、セブ島が子連れ旅行に人気の理由のひとつです。 街中やレストラン、ショッピングモールなどでも、子どもが多少騒いだり動き回ったりしていても、過度に注意されることは少なく、親が必要以上に気を遣わずに過ごしやすい雰囲気があります。 日本では周囲の目が気になりがちな場面でも、セブ島では子どもがのびのびと過ごしやすい環境が整っている点は、子連れ旅行において嬉しいポイントです。 セブ島の治安は大丈夫?子連れ旅行で気をつけたいポイント 初めての海外旅行、特に子ども連れの場合は「セブ島の治安は大丈夫?」と不安に感じる方も多いでしょう。結論から言うと、エリアと時間帯を意識して行動すれば、セブ島は子連れでも比較的安心して旅行できる観光地です。 ここでは、安全に過ごすために知っておきたいポイントを分かりやすく紹介します。 比較的安全なエリアと注意が必要なエリア セブ島では、エリアによって治安の雰囲気が大きく異なります。子連れ旅行では、以下の違いを把握しておくことがとても大切です。 これらの場所は警備員が常駐しており、入館時のセキュリティチェックもあるため、観光客や日本人旅行者も多く、安心して利用しやすい環境です。食事や買い物、トイレ休憩もこれらの施設内を利用すると安全面で安心できます。 これらのエリアはローカル色が強く、スリや置き引きなどの犯罪が発生することもあります。特に子ども連れでの夜間の立ち寄りや、女性一人行動など、興味本位で近づくことは避けた方が良いでしょう。 時間帯による注意点も重要 セブ島では、昼と夜で街の雰囲気が大きく変わることがあります。 子連れ旅行の場合は、 ・夜遅い外出は避ける・移動はツアーの送迎車やタクシーを利用する・ 明るく人の多い場所を選ぶ といった基本的なポイントを守ることが大切です。 服装はシンプルで控えめを意識する セブ島を子連れで旅行する際は、服装にも少し注意しておくと安心です。治安面の観点から、高級ブランドのバッグやアクセサリー、目立つ装飾品は身につけないことをおすすめします。 特に観光客が多いエリアでは、ブランド品や高価そうな持ち物が目立つと、スリや置き引きのターゲットになりやすくなることがあります。子ども連れの場合は、必要以上に注目を集めないよう、動きやすくシンプルな服装を心がけると安心です。 移動手段は安全性を重視する セブ島を子連れで旅行する場合、移動手段の選び方も大切なポイントです。セブ島の子連れツアーでは、送迎付きや専用車移動が多く、移動中の不安を減らしやすいのが特徴です。 個人で移動する場合は、ツアー送迎車やGrab、ホテル手配の車を利用すると安心。夜間の徒歩移動や流しのタクシーは避け、子ども連れでも無理のない移動方法を選びましょう。 ツアー利用なら治安面の心配が少ない 治安面が不安な方には、日本語ガイド付きのツアー利用がおすすめです。専用車での送迎や、現地事情を熟知したスタッフの同行があることで、 ・危険エリアを避けた行動・夜間移動の回避・トラブル時の迅速な対応 が可能になり、子ども連れでも安心して観光を楽しめます。 【セブ島で子どもと楽しめる】人気アクティビティ一覧 セブ島と周辺エリアでは、子どもと一緒に楽しめるアクティビティやツアーが豊富にそろっています。ここでは、海・空・陸の3つのカテゴリーに分けて、親子に人気の体験を紹介します。 魚が見れる海のアクティビティ ジンベイザメと泳ぐ(ジンベイウォッチング) セブ島で大人気のアクティビティ。体長数メートルのジンベイザメを間近で観察でき、子どもにとって忘れられない体験になります。泳げないお子様でもボートの上から見られるツアーも多く、家族みんなで安心して楽しめます。 ※ジンベイザメウォッチンングは年齢制限なし。ボート上から観覧のみも可能 子連れでも楽しめるジンベイザメツアーはこちら ジンベイザメ&ツマログ滝ツアー ジンベイザメとシュノーケリング、ツマログ滝、オーシャンビューレストランを1日で巡る人気ツアー 大人1名:約5,600円~ / 11時間~ ツアー詳細をチェックする 船の上からでもジンベイザメの姿は迫力満点。海に入らなくても間近で観察できるため、お子様にとって忘れられない体験に✨ @hono_721_...

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セブ島旅行で訪れたい「マンメイドフォレスト」とは?ボホール島にある人工の森を解説

セブ島旅行というと、青い海やビーチリゾートを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど、少し足を延ばしてボホール島へ向かうと、海とはまったく違う表情を持つ場所に出会えます。それが「マンメイドフォレスト」です。 「どんな場所なのか」「どんな方が向いているのか」を、現地目線で解説していきます。 マンメイドフォレストとは?|ボホール島にある人工の森 マンメイドフォレストは、フィリピン・ボホール島の内陸部に位置する森林エリアです。観光名所として知られていますが、実は最初から観光目的で作られた場所ではありません。 道路の両脇に、高くまっすぐ伸びた木々が整然と並ぶ光景は、一見すると自然にできた森のように見えます。しかし、その成り立ちを知ると、この場所の見え方が少し変わってきます。 なぜ「マンメイド(人工)」と呼ばれているのか マンメイドフォレストが「人工の森」と呼ばれる理由は、自然発生した森林ではなく、人の手によって計画的に植林された場所だからです。 この一帯に植えられているのは、主にマホガニーの木。かつて土壌流出や環境保全の目的で植えられたもので、長い年月をかけて現在の姿になりました。 そのため、木の高さや並び方が比較的均一で、どこか整った印象を受けます。 観光地として有名になった今でも、「自然を守るために作られた場所」という背景が、この森の静けさを支えているように感じられます。 写真では伝わらない、森の中の空気と静けさ マンメイドフォレストは、写真映えするスポットとしてSNSでもよく見かけます。 一歩足を踏み入れると、外の暑さが少し和らぎ、空気がひんやりと感じられ、木々の間から差し込む光はやわらかく、周囲の音も自然と小さくなります。 多くの方が、カメラを構える前に、まず立ち止まって森を見上げるのが印象的です。 ビラー・マンメイドフォレストとマホガニーフォレストの違い マンメイドフォレストについて調べていると、「ビラー・マンメイドフォレスト」「マホガニーフォレスト」といった複数の呼び名を目にすることがあります。 初めての方にとっては、「別の場所なの?」「どこに行けばいいの?」と混乱しやすいポイントです。 名前が複数ある理由|実は同じ場所? 結論から言うと、ビラー・マンメイドフォレストとマホガニーフォレストは、基本的に同じ場所を指しています。 「ビラー(Bilar)」は、この森があるエリア名(町の名前)です。一方で「マホガニーフォレスト」という呼び方は、植えられている木の種類であるマホガニーに由来しています。 場所を基準にした呼び名:ビラー・マンメイドフォレスト木の種類を基準にした呼び名:マホガニーフォレスト 現地ではどちらの名前も使われており、観光案内やSNS、地図アプリによって表記が異なることも珍しくありません。 複数の呼び方があり、「名前が違う=別スポット」ではありませんのでご注意ください。 旅行者が知っておくべき正式名称と場所 旅行者として意識しておきたいのは、マンメイドフォレストとは「ボホール島・ビラー周辺にある、マホガニーが並ぶ人工林」という認識です。 Googleマップやツアー行程表では、「Bilar Man-Made Forest」「Mahogany Forest」など、複数の表記が混在しています。 そのため、事前に場所を調べる際は以下の方法で判断すると迷いにくくなります。 ・写真で同じ並木道かどうかを確認する・タグビララン港から、チョコレートヒルズへ向かう途中にあるという位置関係を見る 名前に振り回されるよりも、「あの一直線に伸びる森の道」というイメージを持っておくと、現地で戸惑うことはほとんどありません。 マンメイドフォレストは個人手配で行ける?移動と注意点を正直に解説 マンメイドフォレストは、入場料がかかるような大規模施設ではなく、道路沿いに広がる森林エリアです。そのため、「ツアーでないと行けない場所」というわけではなく、個人手配でも訪れること自体は可能です。 ただし、初めての海外旅行や土地勘のない方にとっては、いくつか注意しておきたい点があります。 セブ島からボホール島へのアクセス方法|まず知っておきたい前提 マンメイドフォレストがあるボホール島へは、セブ島から高速フェリーで移動するのが一般的です。セブ島の港からボホール島のタグビララン港までは、所要時間およそ2時間前後。 ここで知っておきたいのは、ボホール島に着いてからが本当の移動のスタートだということ。マンメイドフォレストは港のすぐ近くにある観光地ではなく、島の内陸部に位置しています。 マンメイドフォレストを個人手配で訪れる場合は、セブ島からのアクセス+島内移動をセットで考えることが、計画を立てるポイントになります。 レンタルバイク・タクシー利用時の注意点 ボホール島での移動は、日本やセブ島の感覚で考えると少し戸惑うかもしれません。 島内の主な移動手段はトライシクルですが、これはあくまで近距離向け。マンメイドフォレストのように島の内陸部へ向かう場合、現実的な選択肢とは言いづらいのが正直なところです。 セブ島のような流しのタクシーはほぼ存在せず、Grabなどの配車アプリも利用できないため、「タクシーで行けばいい」という感覚は通用しません。 旅行者が個人で訪れる場合、レンタルバイクを利用するか、ドライバー付きの車両をチャーターするのが一般的です。 ただし、レンタルバイクは道路状況や距離を考えると、海外での運転に慣れていない方には負担が大きくなりがちです。一方、車チャーターは費用がかかるものの、移動の不安を減らし、旅のペースを崩しにくいというメリットがあります。 ボホール島では「移動そのものが一つのハードル」になることも少なくありません。マンメイドフォレストを個人手配で訪れる場合は、目的地だけでなく、移動手段まで含めて現実的にイメージしておくことが、後悔しない旅につながります。 マンメイドフォレストは本当に行く価値がある?正直な感想 ここまで読んで、「結局、行く価値はあるの?」と感じている方も多いと思います。結論から言うと、マンメイドフォレストは“万人向けの観光地”ではありません。 ただし、条件が合う人にとっては、印象に残る場所になります。 どんな人に向いている? マンメイドフォレストの観光が特に向いているのは、次のような方です。 ・海やアクティビティだけでなく、静かな時間も大切にしたい・写真や雰囲気を楽しむ観光が好き・初めてのセブ島旅行で、旅の緩急をつけたい 森の中を長時間歩く場所ではありませんが、木々に囲まれた一本道に立つだけで、気持ちが切り替わるような感覚があります。 期待しすぎないために知っておきたいこと 一方で、事前に知っておいてほしいこともあります。...

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ボホール・ビー・ファームのオーガニック料理と楽しみ方を徹底解説!

セブ島から約2時間で行けるボホール島。ここでインスタ映えとフィリピンの自然や伝統を感じる特別な空間を楽しみたいなら、ボホール・ビー・ファームは外せません。 南国の天然素材を使った建物、海沿いの景色、自家製オーガニック料理が、ここにしかない心地よさをつくり出しています。 この記事では、ボホール・ビー・ファームの楽しみ方や、実際に行ってきた感想を詳しく解説していきます! ボホール・ビー・ファームの基本情報 ① ボホール・ビー・ファームってどんな場所? ボホール・ビー・ファームは、一見“レストラン”として紹介されることが多いのですが、実際はそれ以上。オーガニックをテーマにした複合型の施設で、敷地内にはなんとこんなに多くの体験スポットがあります! オーガニック庭園 (Organic Farm) 自家農園でレタス・ハーブ・食用花・蜂蜜などを栽培 カフェ&レストラン 食材は農園から直送。フィリピン料理もオーガニックスタイルで味わえる アイスクリームショップ「The Buzz Café」 自家製アイスクリームとコーンが名物 ショップ・工房 手作りジャム、はちみつスプレッド、ハーブソルト、雑貨などが購入できる スパ 自然派オイルを使ったマッサージが楽しめる 宿泊施設「Bohol Bee Farm Hotel」 ナチュラル素材の内装で、海が一望できる部屋も大人気 ②【アクセス】ボホール・ビー・ファームはどこにある? ボホール・ビー・ファーム(Bohol Bee Farm)は、ボホール島・パンラオ島(Panglao Island)のDauis(ダウイス)エリアに位置する、海沿いの静かな場所にあります。 リゾート地として人気のエリアですが、喧騒から少し離れているため、穏やかな自然と南国らしい雰囲気をじっくり味わえるのが魅力です🌺 セブ島からの行き方はとてもシンプル👇 セブ島から気軽に行けるので、ついでにボホール観光を組み合わせたい方におすすめのスポットです🌿 ③営業時間と予約方法 毎日 7:00〜21:00(年中無休) ボホール・ビー・ファームは朝7時から営業!旅の「朝どう過ごす?」を解決してくれる場所なんです💡 ボホール島の朝は気温も穏やかで、観光スポットもまだ混みにくい時間帯。静かな海を眺めながらオーガニック朝食を楽しむのは、旅行ならではの贅沢なスタートになります。 電話予約 +63 38 510-1822 公式FaceBook のメッセージから予約 海沿いの席は特に人気なので、良いロケーションで食事を楽しみたい方は事前予約がおすすめ! ボホール・ビー・ファームのレストランをレビュー! ボホール・ビー・ファームのレストランは、自家農園のオーガニック食材を使った料理と、海を一望できるロケーションが魅力の人気スポット。南国の風を感じながら、身体にやさしくて彩り豊かな料理を楽しめる“ここでしか味わえない食事体験”ができます。 私も実際にここでランチをいただいたのですが、想像以上に満足度が高く、「ボホール島でレストランを1つ選ぶなら絶対ここ…!」と感じるほどでした! 自家農園のオーガニック野菜を使ったヘルシー料理が主役 レストランの料理には、Bee Farm 内のオーガニック農園で育てられた野菜やハーブがたっぷり使用されています。 特に印象に残ったのは、いくつかの料理に農園で育てられた食用花が飾られていたこと。彩りが加わるだけで、料理がぐっと華やかになって、南国らしい明るい雰囲気を楽しめました🌺 こんなに華やかで彩り豊かなフィリピン料理を味わえるのは、Bee Farm...

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【フィリピン・セブ島】パラセーリング体験記|お得なツアー紹介

セブ島旅行で「一生忘れられない思い出」を作るなら、まず体験してほしいのがパラセーリング。特にセブ島は透明度の高い海と澄んだ青空が揃う“パラセーリングの聖地”ともいえる場所。 今回は、私がCSPのツアーで体験したパラセーリングの魅力を、実体験ベースで紹介します。 「怖そう…」「準備は必要?」といった不安も、この記事を読めばすぐに解消できます。セブ旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください! パラセーリングの基本情報 パラセーリングは、セブ島が世界的に人気を集めるマリンスポーツのひとつ。ここでは、まず「そもそもパラセーリングって何?」という点から解説していきます。 パラセーリングとは パラセーリングとは、パラシュートのような大きな翼を背負い、ボートに引っ張られながら上空へゆっくり上がっていくマリンアクティビティです。 ボートがスピードを上げると、自然と体がふわっと浮かび、まるで空中を散歩しているような気分に。 @_ayu_lifeinph セブ島でパラセーリング🪂あまりにも絶景だった🏄✨🌴 #フィリピン #セブ島 #セブ島旅行 #パラセーリング ♬ original sound – Tanaw Explorer – Tanaw Explorer “落ちる感覚がない”ため、ジェットコースターが苦手な人でも安心して体験できます。 パラセーリングの魅力 パラセーリングは、ただ空を飛ぶだけでなく、セブの海を上空からまるごと楽しめる人気アクティビティです。その魅力をわかりやすくまとめました。 特にセブ島の海は白砂が光を反射し、より鮮やかなブルーが広がるため、上空から見る景色は“想像以上に美しい”と言えるほどです。 必要な装備と安全対策 初めてのパラセーリングで気になるのが、「何を準備すればいいの?」「安全なの?」というポイントだと思います。 ここでは、事前に知っておくと安心な装備と安全対策をまとめます。 必要な装備(基本は全てレンタルOK) パラセーリング自体は、特別な持ち物は必要ありません。基本的な装備はすべてツアー会社が用意してくれます。 用意される装備: 特にフィリピンの日差しは日本よりずっと強いと言われているので、日焼け対策はしっかりしておきましょう! 安全対策について パラセーリングは、世界中のリゾートで楽しまれている“安全性の高いアクティビティ”ですが、正しい装備とプロによるサポートが重要です。 CSPトラベルで利用する提携船は、 ・日本語ガイド付き・ボートマンも日本語を話せる人が多い・装備状態のチェックが毎回行われる など、安心して参加できる環境が整っています。 具体的な注意点(参加前に読んでおくと安心) 濡れても良い服(水着)を着用 アクティビティの最中に濡れる可能性があります。さらにハーネスに座るため、スカート型の水着は不向き。 サンダルを着用 ボートの上は濡れていることが多いため、サンダルを履くのがおすすめ。 貴重品はなるべく持ち歩かない スピードボートは風が強く、飛行中は荷物をボートに置いたままになります。スマホ以外の貴重品や小物は、落下防止のためできるだけ持ち歩かないようにしましょう。 スタッフの指示に従う 上昇・下降のタイミングや姿勢は案内通りに。 高所恐怖症は無理をしない 怖い場合は、事前にスタッフに相談すると高さを調節してもらえます。 セブ島でパラセーリングをオススメする理由 セブ島といえば「海がきれい」というイメージが真っ先に浮かぶ方も多いはず。シュノーケリング、ダイビングなど海に入るタイプのマリンアクティビティはよく知られていますが、実は “海の上から絶景を楽しむ” パラセーリングこそ、セブの魅力を最大限に味わえるアクティビティなんです。 @rena_91xx...