【2026年最新】セブ島アイランドホッピング完全ガイド|料金相場・人気の島7選・ベストシーズン

セブ島のアイランドホッピングとは、マクタン島から船で15分〜2時間の各離島を1日で巡る、セブ観光No.1人気のアクティビティです。
料金相場は、2島ツアーで7,000〜10,500円、3島ツアーで7,200〜20,000円(2026年5月時点・日本人向けツアー会社/計8社調べ)。 ベストシーズンは乾季の12月〜5月で雨季の6月〜11月でも朝出発なら約8割が催行可能です。
この記事でわかること
- アイランドホッピングとは何か(アイランドピクニックとの違い・バンカーボートの基礎)
- セブ島で人気の7島の特徴と選び方
- 料金相場と、CSPトラベルが安い理由
- 自力vsツアーの判断軸
- ベストシーズン・持ち物・子連れ可否
- ガイドが見てきた「後悔しがちなパターン」と回避策
この記事を書いたCSPトラベルについて
- フィリピン政府観光省認定の現地ツアー会社(認定番号: DOT-R07-TTA-01200-2022)
- 年間6万人、累計30万人のセブ島ツアー実績
- アイランドホッピングは1日100名以上をご案内、累計数万件
- 国家資格保有の日本語女性ガイドが30名以上常駐
- TBS・ABEMAロケ協力、るるぶ・aruco・まっぷるなどメディア実績あり
アイランドホッピングとは?
アイランドホッピングとは、セブ島近郊の離島を船で巡り、各島でシュノーケリング・ビーチ遊び・BBQランチを楽しむ、所要4〜8時間のマリンアクティビティです。

アイランドホッピングとアイランドピクニックの違い
呼び方が違うだけで、内容はほぼ同じです。 「アイランドホッピング(Island Hopping)」は英語圏・近年の主流呼称で、「島から島へ飛び回る」が直訳です。「アイランドピクニック(Island Picnic)」は日本人観光客向けに2000年代から使われてきた呼称です。
CSPトラベルではアイランドホッピングの名称で提供しています。ツアー会社によって呼び方が異なるだけで、内容(複数島を船で巡る + シュノーケリング + ランチ)は共通です。
使う船「バンカーボート」とは
バンカーボート(Bangka Boat)は、フィリピンの伝統的な双胴船です。

💡POINT
- 木製船体の両側に「アウトリガー」と呼ばれる竹製・木製のフロートが付く
- アウトリガーが横揺れを抑えるため、波が穏やかな日は湖のように静か
- セブのアイランドホッピングで使われるのは20〜30人乗りの中型サイズが主流
- CSPトラベルでは20〜30名定員の貸切ボートを使用(参加人数次第)
現地ガイドからの一言
初めての方は「船=酔う」と心配されますが、バンカーボートは左右の揺れがほとんどありません。心配な方は出発30分前の酔い止め服用と、船の中央付近に座っていただくとさらに安心です。私の感覚では、これで船酔いされる方はほぼゼロです。
セブ島のどこから出発する?
セブ島のアイランドホッピングは、ほぼ100%マクタン島の港から出発!代表的な港は3つあります。
ムーベンピックホテル横の港(マクタン島東部): アクセスが良く、設備も整っています。
Cordova RORO PORT(マクタン島南部): パンダノン島へのアクセスが速いという特徴があります。
マリバゴ周辺の各ボートステーション(マクタン島東部): 個人ガイドや現地手配で利用されることが多い港です。
💡POINT
セブシティ(本島側)に宿泊している場合は、マクタン島まで車で30〜60分の移動が発生します。CSPトラベルは全プランホテル送迎込みなので、宿泊地を問わずご利用いただけます。
まずは気軽にLINEで相談!
プラン選びに迷ったら、日本語スタッフが24時間以内に返信します。相談は無料のため、お気軽にご相談ください♪
セブ島で人気の島7選
シュノーケリング重視ならヒルトゥガン、写真映え重視ならパンダノン、バランス重視ならナルスアン!が大枠の選び方です。
CSPトラベルが案内する4島
CSPトラベルでは、安全運営と安定催行の観点から、以下4島を中心にご案内しています。
ヒルトゥガン島
マクタン島から船で約15分。海洋保護区に指定された魚影No.1のシュノーケリングスポット。上陸はせず、船からのシュノーケリングを楽しみます。

この島が向く人
シュノーケリング・ダイビング目的の方、海中の魚に出会いたい方
基本情報
- 所要時間: マクタン島から船で約15分
- 上陸: 不可(船上からのシュノーケリングのみ)
- 設備: 船内設備のみ
- 持参推奨: 防水ケース、酔い止め
💡POINT
ヒルトゥガン島は、マクタン島から最も近い海洋保護区(マリンサンクチュアリ)です。島自体には上陸できませんが、周辺の海は世界的に有名なシュノーケリング&ダイビングスポット。エメラルドグリーンに澄み切った海中には、サンゴ礁とカラフルな熱帯魚の楽園が広がっています。 CSPの体感では、シュノーケリングで「魚と一緒に泳げた」と最も多く声をいただくのがこの島です。
現地ガイドからの一言
ヒルトゥガンで魚を見られない日は、年間ほぼゼロです。ただし、潮の流れがある日は流されやすいので、必ずライフジャケットを着用してガイドの近くから離れないようにお願いしています。逆にお子様連れでも、ライフジャケットさえあれば全く問題なく楽しめる海です。
ナルスアン島
マクタン島から船で約30分。長い桟橋がランドマークの小さな島。シュノーケリングと写真撮影を両方楽しめるバランス型の島です。

この島が向く人
写真映えとシュノーケリングを両方欲張りたい人、初めてのアイランドホッピング
基本情報
- 所要時間: マクタン島から船で約30分
- 上陸: 可(入島料はツアー料金に含む場合が大半)
- 設備: バー(カクテル・ココナッツジュース)、トイレあり
- 持参推奨: ポケットティッシュ(トイレ用)、現金少額(売店用)
💡POINT
島周辺は海洋保護区に指定されており、桟橋からそのまま海に入ればシュノーケリングが楽しめます。一周しても30分程度の小さな島ですが、ハンモック、海上バー、フォトスポットなど見どころが凝縮されています。
以前はアイランドホッピングの象徴とも言える、約240mの長い橋が人気フォトスポットでしたが、地震の影響で崩れてしまい現在は利用不可。 その代わりに、今は新しい橋やバー近くの写真スポットが新たな人気の撮影ポイントとなっています。
参加者の声(2025年11月参加・30代女性・3名グループ)
桟橋の写真がとにかく綺麗に撮れました。ガイドさんが撮影位置まで丁寧に教えてくれて、SNSにあげたら友達からどこ?と聞かれまくりました。
パンダノン島
マクタン島から船で約1時間30分〜2時間。「天国に一番近い島」と呼ばれる真っ白な砂浜の絶景スポット。写真映え重視の方に最も人気です。

この島が向く人
SNS映え重視、ハネムーン、カップル旅、ゆったり過ごしたい方
基本情報
- 所要時間: マクタン島から船で約1時間30分〜2時間
- 上陸: 可
- 設備: ランチ提供エリア、トイレあり、コテージあり
- 持参推奨: 日焼け止め(日陰が限定的)、サングラス
真っ白なパウダーサンドと遠浅のエメラルドブルーが広がる絶景の島です。引き潮の時間帯にはサンドバー(砂州)が長く沖に伸び、海の上を歩いているような写真が撮れます。 セブ本島から最も離れた場所にあるため、移動時間はかかりますが、その分手つかずの自然と非日常感が味わえます。シュノーケリングよりも、写真撮影・ビーチでの時間・ハンモックでのお昼寝が中心の島です。
現地ガイドからの一言
パンダノン島は本当に日陰が少ないので、日焼け対策は他の島の倍を考えていただいた方がいいです。私は3年前、お客様の付き添いで日焼け止めを塗り直さずに2時間ビーチにいただけで、その夜は皮膚が痛くて眠れませんでした...。サングラス・帽子・日焼け止めSPF50は本当に必須です。
マクタン島
アイランドホッピングの起点となる島。リゾートホテル・レストランが集積しています。パラセーリングなど、マリンスポーツが体験可能!
この島が向く人
リゾートステイ重視、空港から近い宿泊地が良い方
基本情報
- 所要時間: アイランドホッピングの出発拠点
- 設備: ホテル、レストラン、ショッピングモール、ビーチ多数
マクタン島はセブ国際空港がある観光の玄関口で、全アイランドホッピングツアーの出発拠点です。シャングリラ、クリムゾン、ムーベンピックなど有名リゾートホテルが集積しており、アイランドホッピング以外のマリンスポーツやスパも楽しめます。
参考:他社ツアーで参加可能な3島
CSPトラベルでは現在ツアーを組んでいませんが、アイランドホッピングの行き先として知られる島が3つあります。
カオハガン島
マクタン島から船で約30〜45分。「何もない島」と呼ばれる素朴な癒しの島。ローカル文化に触れたい方向け。

この島が向く人
静かに過ごしたい、ローカル文化に触れたい、ゆるい旅が好きな方
基本情報
- 所要時間: マクタン島から船で約30〜45分
- 上陸: 可
- 設備: 商店、トイレあり、ローカル料理あり
- 持参推奨: 現金少額(売店・島民との交流用)
カオハガン島は、日本人著者・崎山克彦氏のエッセイ『何もなくて豊かな島』で日本にも知られた素朴な島です。観光地化されすぎていない静かな環境で、ローカルの生活や文化に触れることができます。 ココナッツオイル作り体験や、島の女性たちが作るキルト(キャンドル刺繍)購入など、他の島にはない文化体験があります。
ソルパ島
マクタン島から船で約15分。潮の満ち引きで姿を変える無人島で、観光客が少なくプライベート感が魅力です。ただし潮の状況に大きく左右されるため、CSPでは安定催行の観点から定常ツアーには組み込んでいません。

この島が向く人
プライベート感重視、隠れスポット好き、人混みが苦手な方
基本情報
- 所要時間: マクタン島から船で約15分
- 上陸: 可(潮の満ち引きで状況変化)
- 設備: なし(完全な無人島)
ソルパ島は、潮の満ち引きで姿を変える無人島です。潮が満ちている時のみ船で接近・上陸ができ、観光客が少ないためプライベートビーチのように楽しめます。
ソルパ島を含むツアーをご希望の方は、日本人経営の小規模ツアー会社等のOTAで取扱いがあります。
オランゴ島
マクタン島から船で約30〜45分。ラムサール条約に登録された野鳥保護区で、シュノーケリングよりも野鳥観察(渡り鳥のシーズンは10〜4月)が主目的の島です。

この島が向く人
野鳥観察、エコツーリズム、人混みを避けたい方
基本情報
- 所要時間: マクタン島から船で約30〜45分
- 上陸: 可
- 設備: 水上レストランなどあり
オランゴ島はラムサール条約に登録された野鳥保護区として世界的に知られています。渡り鳥のシーズン(10月〜4月)には、シベリアやアラスカから飛来する数十種類の渡り鳥を観察できます。 シュノーケリング・ダイビングスポットも周辺にありますが、メインの楽しみ方はあくまで野鳥観察。
CSPトラベルでは野鳥観察に特化した知見を持たないため、エコツーリズム専門業者(現地ガイド)へのお問い合わせを推奨します。
現地ガイドからのアドバイス

「セブのアイランドホッピングの島ぜんぶ行きたい」というご要望はよくいただきますが、現実的には1日で訪問できるのは2〜3島です。
初めての方は、まず人気No.1の3島(パンダノン・ナルスアン・ヒルトゥガン)から始めて、リピート時に他の島を組み合わせる方が満足度が高いというのが、年間8,000名以上をご案内してきた経験からの実感です。
CSPトラベルで一番予約が多いのは?
王道3島ツアー(パンダノン + ナルスアン + ヒルトゥガン)が全予約のうちほとんどを占めています。
「初めてのセブ島で迷うなら3島ツアー」が定番化している理由は3つ!
- 写真映え + シュノーケルの両立: パンダノン島(写真) + ヒルトゥガン島(海中) を1日でカバー
- 1日完結の安心感: 旅程管理がシンプルで、他の予定を入れやすい
- 移動時間の効率化: パンダノン島は遠方(片道2時間弱)のため、他2島とまとめた方が時間効率が良い
🎉 ご予約はこちらから
セブ島旅行やツアーに関するご質問など、
お気軽にお問い合わせください 💌

セブ島アイランドホッピングの料金相場
日本人向け現地ツアー会社・OTA計8社の公開料金から、2島ツアーは7,000〜10,500円、3島ツアーは7,200〜20,000円が相場です(2026年5月時点)。
平均は9,000〜11,000円となっています。
2島ツアー(ヒルトゥガン + ナルスアン)
- 相場: 7,000〜10,500円
- 中央値帯: 8,000〜9,000円
- CSPトラベル料金: 大人一名 ▶3,500ペソ~(約6,400円~)
3島ツアー(パンダノン + ナルスアン + ヒルトゥガン)※一番人気
- 相場: 7,200〜20,000円
- 中央値帯: 9,000〜11,000円
- CSPトラベル料金: 3,900ペソ〜(約7,200円〜)
CSPトラベルの料金が相場より安い理由
CSPトラベルがフィリピン現地法人(認定番号: DOT-R07-TTA-01200-2022)として運営しており、代理店や旅行プラットフォームを経由しないこと、ボート手配・ガイド雇用を自社で実施していることが理由です。
さらに、他社で追加料金になりがちなGoProレンタル・バスタオル・水中撮影サービスは、CSPでは標準料金に含まれます。実質単価で比較すると、相場との差はさらに広がります。
自力(個人手配) vs ツアー利用
自力で行く場合のコストはおおよそ次の通りです。
- ボートチャーター: 2,500〜4,000ペソ
- 入島料: 1島あたり50〜200ペソ × 訪問島数
- ランチ: 500〜1,500ペソ(島の食堂)
- 港との往復タクシー: 500〜1,500ペソ
- シュノーケル機材レンタル: 300〜500ペソ
- 飲み物・チップ: 300〜500ペソ
合計目安: 5,000〜8,000ペソ(約13,000〜21,000円・1名)
「自力の方が安い」というイメージとは逆に、見積もると意外と高額になります。さらに以下のリスクとコストがあります。
- 言語の壁: タガログ語 or 英語で港の交渉が必要
- 時間ロス: 港での交渉・待機で1〜2時間
- 安全管理: 自己責任(保険なし、救命設備の有無も自分で確認)
- トラブル時: 自分で英語/タガログ語で解決
どちらを選ぶべきか
初回参加者にはツアー利用の方が結果的に時間と費用の両方で得になることが多いです。CSPトラベルの実績では、年間6万名の参加者のうち約85%が「初めてのセブ島」の方で、ツアー利用が圧倒的多数派です。
セブ島アイランドホッピングのベストシーズン
セブ島アイランドホッピングのベストシーズンは、乾季の12月〜5月です。
この期間は海況が穏やかで透明度も高く、ほぼ全日程で催行可能。気温は26〜32℃で、年末年始・春休み・ゴールデンウィーク直前は混雑するため早めの予約をおすすめします。
5月後半から雨季入りし、7月〜9月は海況がやや不安定になりますが、朝7〜8時出発のツアーはほぼ予定通り催行されます。一方、6月と10〜11月は欠航リスクが高めで、特に10〜11月は台風シーズンと重なるため、ご旅行日程に余裕を持つことをおすすめします。
雨季でもアイランドホッピングは楽しめる?
セブ島の雨季(6〜11月)はスコール型の降雨が中心で、1日中降り続くことは稀です。 CSPトラベルの過去5年データでは、雨季でも午前7〜8時出発なら約8割のツアーが予定通り催行されています。
ただし台風接近時(主に10〜11月)は安全のため当日中止になることがあり、台風や強風で中止になった場合は、別日程への振替または全額返金で対応しています。
🎉 ご予約はこちらから
セブ島旅行やツアーに関するご質問など、
お気軽にお問い合わせください 💌

持ち物・服装・準備
必須の持ち物5点
- 水着・ラッシュガード:事前着用または持参。日焼け対策にラッシュガード推奨。
- ポケットティッシュ:島のトイレに紙がないことが多い。
- 酔い止め薬:出発30分前に服用すると安心。
- 防水ケース(スマホ用):海中撮影・海水濡れ対策。
- 現金少額(ペソ):売店、チップ、追加飲食用に1,000ペソ前後
CSPツアーで無料貸出・無料提供されるもの
- バスタオル
- シュノーケル機材一式(マスク・フィン)
- ライフジャケット
- GoProレンタル(最上位機種・無料)
- 水中写真撮影サービス(プロガイドが撮影)
- 撮影データのSDカード受け渡し(当日)
服装の推奨
- 行きの服装: 水着 + 上にTシャツ・短パン(現地で水着になる必要なし)
- 足元: マリンシューズ or サンダル(ビーチサンダルでも可)
- 帽子: 必須(船上は日陰がない)
- サングラス: 海面の反射対策に必須
女性向けの追加アドバイス
- 日焼け止めは「ウォータープルーフ+SPF50」推奨。塗り直し用も持参
- ヘアゴム必須(海でゴワつくため)
- ラッシュガードは長袖を推奨(肩・首の日焼け対策)
- 化粧直しグッズはコンパクトに
子連れ向けの追加アドバイス
- お子様用シュノーケルセット(マスクのサイズが合うことを確認、不安なら持参)
- お子様用ライフジャケット(CSPでは用意あり、年齢を事前にお伝えください)
- おやつ・お気に入りの飲み物
- 着替え2セット(海水で全部濡れる前提で)
- 日焼け止め(子ども用)
ガイドが見てきた「後悔しがちな3パターン」と回避策
年間6万名のお客様をご案内する中で、「これを事前に知っていれば...」と参加後におっしゃる方が多いパターンを、現地ガイドが3つにまとめました。
パターン1 日焼け対策を甘く見て、夜眠れないほど痛くなる
最も多いパターン。「日焼け止めは塗ったから大丈夫」と思っていても、汗と海水で2時間後にはほぼ流れています!
回避策
- 出発前+各島到着時に塗り直し(最低3回)
- SPF50・ウォータープルーフ品を使う
- ラッシュガード(できれば長袖)で物理的にブロック
- 帽子・サングラス必須
現地ガイドの一言
私自身、新人ガイド時代に肩と顔を真っ赤に焼いて、翌日のツアー中ずっと痛みに耐えていた経験があります...。日焼けは命に関わらないけど、旅の残り日数の体験品質を激落ちさせます。
パターン2 船酔いの心配で前夜に寝不足、当日具合悪い
「船酔いしたらどうしよう」と緊張して前夜眠れず、結果として当日体調を崩すパターン。
回避策
- 前日は普段通りに過ごす。気にしすぎない
- 出発30分前に酔い止めを服用
- 船の中央付近に座る(揺れが少ない)
- 朝食は軽く、消化の良いものを
- バンカーボートは構造上、横揺れが少ないので過度な心配は不要
パターン3 写真を撮りすぎて、肝心の体験を楽しめなかった
「インスタ映え」を意識しすぎて、撮影に時間を取られ、シュノーケリングや海の景色そのものを楽しめなかったパターン。
回避策
- 撮影はガイドにお任せ(CSPはGoPro無料 + プロカメラマン同行)
- 自分は体験に集中
- 「絶景は写真より目で見た方が美しい」と意識する
- 帰国後に写真データをまとめて受け取る
参加者の声(2025年10月参加・20代女性)
最初は私もスマホ片手にひたすら撮影してたんですが、途中で「あ、これじゃ来た意味ないな」と気づいて、ガイドさんに撮影を全部お任せしました。最終的にいただいた写真の方が、自分で撮るより100倍綺麗で、しかも自分は思いっきり海を楽しめました。
🎉 ご予約はこちらから
セブ島旅行やツアーに関するご質問など、
お気軽にお問い合わせください 💌

アイランドホッピング参加者の口コミ
伊藤陽子様 ⭐⭐⭐⭐⭐
セブでのアイランドホッピングは2回目でしたが、今回こちらに頼んで大正解でした! 未就学の子供連れでの参加でしたが、スタッフさんは子供の様子を常に気にかけてくださいました。ヤドカリやヒトデをとって見せてくれたり、シュノーケリングをしている時に写真を撮ったりしてくれました。 また、ホテルの送迎も待ち時間が少ないように工夫してくださり、子供たちも飽きずに楽しめました。 3島巡りは大変かなと少し心配していましたが、移動の船でも休めるので、1日通して思いきり遊べてとてもよかったです。
ランチも美味しくいただきました✨ ありがとうございました😊
こぶりん様 ⭐⭐⭐⭐⭐
初めてのセブ旅行で初めてのツアーを申し込みました。 私達はアイランドホッピングツアーに追加でパラセーリングを加えました!
海外だからとそんなに良い対応等はあてにしていなかったのですが、現地スタッフさんもガイドさんもとても親切でここのツアーにお願いしてセブを満喫できたと言って良いほど本当に良かったです。 そしてガイドさんが映え写真に慣れていて、撮って頂いた写真はどれも映えです! ここのスポットではこう言うポーズが良いよって感じで教えてくれます! 最後には日本語でお手紙までいただきました。 心温まる対応をありがとうございました!
mmm様 ⭐⭐⭐⭐⭐
アイランドホッピングツアーを利用しました。 天候を考慮してツアーの日程変更を提案していただき、良い天気の中楽しむことができました。 スタッフの方もとても気さくで親切だったのでよかったです!
シュノーケリングもスタッフの方のサポートがあり、安心して楽しむことができました。 写真たくさん撮ってくれたり、アクティビティ中のサポートが手厚いので、アイランドホッピングツアーを利用する際は貸切をおすすめします!
Tiffany M様 ⭐⭐⭐⭐⭐
アイランドホッピングツアーに参加しました。 車で送迎してもらい、モーベンピックホテルの横の港から出発。 船でパンダノン、ナルスアン、ヒルトゥガンへ行きました。まず船で1人づつ写真を撮ってくれるのが良かったです。 シュノーケリングは餌付けをしてくれるので、魚がわんさか寄ってきます。 濡れたくない人はパスもできます。
ナルスアンの美しい橋、パンダノンの白砂ビーチと美味しいバーベキュー、ゆっくり堪能して戻ってきたのは17時ごろでした。 全て日本語で大丈夫ですし、老若男女安心して参加できます。 値段も安いし大満足でした。
Maika van der Hulst様 ⭐⭐⭐⭐⭐
アイランドホッピングへ行ってきました。ツアーガイドのジャッキーさんとマルさんが本当に親切で、おかげさまで楽しい思い出が沢山増えました!とくにシュノーケリングの写真撮影のサービスが素晴らしく、水中で輪っかを作ってもらったりお魚に餌をやって写真撮ったり本当に楽しかった🥰 絶対また行きます!
アイランドホッピング よくある質問
Q. ベストシーズンはいつ?
12月〜5月の乾季がベストです。雨季(6〜11月)でも朝出発なら約8割が催行されますが、10〜11月は台風リスクがあるため日程に余裕を持つことを推奨します。
Q. 泳げなくても参加できる?
参加可能です。全ツアーでライフジャケットを着用するため、泳げない方や0歳のお子様も実際に参加されています。CSP実績では参加者の約35%が「ほぼ泳げない」と回答しています。
Q. 持ち物は?
水着・ラッシュガード・ティッシュ・酔い止め・防水ケースの5点が必須です。CSPツアーではタオル・GoPro・シュノーケル機材・ライフジャケットを無料貸出するため、これら以外のご自身での準備は不要です。詳細はセブ島の持ち物リストを参照。
Q. 子連れでも参加できる?何歳から?
アイランドホッピング本体は年齢制限なし(0歳から参加実績あり)。ただしマリンスポーツのオプションには年齢制限があります(バナナボート・シーウォーカーは5歳以上、パラセーリングは7歳以上)。
Q. 自力で行くのとツアー、どっちが安い?
結果的にツアーの方が安く済むケースが多いです。自力は港交渉・入島料・ボート代・ランチを個別手配する必要があり、英語/タガログ語の交渉が必要です。トラブル時のコストも考えると、特に初回はツアー利用を推奨します。
Q. セブ島アイランドホッピングの料金相場はいくら?
2026年5月時点で、2島ツアーが7,000〜10,500円、3島ツアーが7,200〜20,000円が相場です。日本人向け現地ツアー会社・OTA計8社の調査結果。CSPトラベルは業界最安水準(3島ツアー3,900ペソ〜)です。
Q. アイランドホッピングとアイランドピクニックの違いは?
呼び方が違うだけで、内容はほぼ同じです。「アイランドホッピング」は近年の主流呼称、「アイランドピクニック」は2000年代から日本人観光客向けに使われてきた呼称。複数の島を船で巡る+シュノーケリング+ランチという内容は共通しています。
🎉 ご予約はこちらから
セブ島旅行やツアーに関するご質問など、
お気軽にお問い合わせください 💌

ご予約・お問い合わせ
セブ島旅行やツアーに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。日本語スタッフが24時間以内に返信します。 LINEでかんたん予約・相談(24時間受付中)
セブ島のアイランドホッピングは、透明度の高い海・白砂のビーチ・カラフルな魚たちが揃う、初めての海外でも思わず息を呑む体験です。
CSPトラベルなら、
- DOT公式認定の安心安全
- 日本語ガイド付きで初心者もストレスゼロ
- GoProやプロの水中撮影で思い出の写真もばっちり と、安心・快適・写真映えの全てが揃っています。 お気軽にご相談ください。